金融機関の健全性の指標として、自己資本比率、不良債権比率がありますが、当組合は、下記のとおり、非常に安全性の高い内容となっています。
平成24年3月末時点の自己資本総額は約32億円(前年比+1.4億円)、自己資本比率は13.24%(前年比+0.83%)で、国内水準(国際統一基準(BIS規制))であ4%を9.24ポイント上回っており、健全性基準を十分に満たしております。これも、組合員の皆様の当信用組合のご利用や、ご指導のたまものでございます。
貸出金につきましては、「組合員の住宅確保を支援する」ことをモットーに、「借り易く」「返し易い」融資制度として運用しております。当信用組合の貸出金約332億円に対し、不良債権比率は0.07%と、低い水準で推移しています。これは、金融機関の中でも低い水準(全国平均8.24%)で、貸出金運用の健全性がお分かりいただけるものと思います。
引続き職域金融機関として、有利性、利便性の向上に努め、組合員皆様から信頼と安心いただけるよう、役職員一同、心を一つにして取り組んでまいります。