けいしんの安全性

 金融機関の健全性の指標として、自己資本比率、不良債権比率がありますが、当組合は、下記のとおり、非常に安全性の高い内容となっています。

自己資本比率

 平成29年3月末時点の自己資本総額は約39億円(前年比±0億円)、自己資本比率は16.14%(前年比+0.10%)で、自己資本比率規制の国内基準である4%を12.14ポイント上回っており、健全性基準を十分に満たしております。これも、組合員様の当組合に対するご愛顧や、ご指導のたまものと考えております。

不良債権比率

 当組合の貸出金の大半を占めます住宅ローンにつきましては、「組合員様の住宅確保を支援する。」ことをモットーに、「借りやすく」「返しやすい」融資制度として運用しております。当組合の貸出金約372億円に対し、不良債権比率は0.12%と、低い水準で推移しています。これは、金融機関の中でも低い水準(平成29年3月末現在 全国平均5.45%)で、貸出金運用の健全性がお分かりいただけるものと思います。

今後の方針

 引き続き職域金融機関として、有利性、利便性の向上に努め、組合員様に信頼され安心していただける組合であり続けられるよう、役職員一同、心を一つにして取り組んでまいります。

ご相談・お問合せは

  • お電話でご相談の方は
    こちらから
    代表 078-351-7867
    警電 6952
    ※受付時間:平日8時45分~17時30分
  • メールフォームにて
    24時間365日相談受付中
    メールで相談する
    ※休日の場合は翌営業日にご連絡いたします。


TOP